アーキテクチャー・ラボ

 
   
 

インターンシップ(オープンデスク)は、一定期間企業の中で研修生として働き、就業体験を行える制度のことです。学校の座学講義と同時に、実際の設計事務所で就業体験をすることは1つの社会を知るきっかけになります。また、平成20年11月28日の建築士法改正により、大学院の実務経験においてインターンシップ制度が必須要件化されました。

  アーキテクチャー・ラボは、観光地で有名な浅草「雷門」の近くにあります。地下鉄銀座線、都営浅草線が便利です。日中は観光客でにぎわい、お祭りも頻繁に行われているので毎日が観光気分?になります。研修期間は2週間〜ですが、週1回で長期間、昼間の仕事や学校が終わってから参加したい等、メールにてご相談ください。面接時にご説明します。
 

インターンシップ(オープンデスク)の主な仕事内容

プロジェクトの模型制作、CAD図面(VectorWorks)、エスキス参加、など、個人のスキルにより適切な内容の仕事をお願いしています。長期間の参加を希望される場合、タイミングが合えばプロジェクトの初期段階から一緒に考えてもらうこともあります。

 

インターンシップ初日には、即日設計で「家型の模型」を製作してもらっています。個人のスキルや考えていること、興味がある事を把握するのが目的です。

 

進行中の現場に同行してもらい、図面や模型と現場の両方を見てもらうことが出来ます。竣工時にはオープンハウスに参加してもらったりしています。

また、施主施工の工事のお手伝いとして参加してもらうこともあります。工事の手順などを把握することができます。

 

キッチンで昼食、夕食をつくったりしています。キッチンで料理をすることは、キッチンを設計する時に役立ちます。スタッフは、手軽で大人数が楽しめる食事を目指しています。皆さんにも期間中1回くらいはお願いするかもしれません。もちろん、得意な人は毎日でも。。。