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まちをよーく見てみよう vol.7 2017年06月15日
 

街歩きをしていたら、神社の参道前でこんな車止めを見つけました。色はそのままですが、鳥居の形をしています。

立て看板よりずっと良い
これまでこの先に神社があることを知らなかったのですが、この車止めのおかげで新しい発見をすることができました。"ここから参道"というのが伝わる、良い車止めですね。「この先、〇〇神社」なんて立て看板をよく見かけますが、それよりずっと趣深さがありますし、日本語のわからない方にも通じやすい作りです。

街に溢れるピクトグラム
今回の鳥居の形をした車止めは少し変わったものですが、街にはいたるところにピクトグラムが溢れています。皆さんご存知ピクトグラムとは、わかりやすい絵と色の違いなどで誰にでも一目で意味がわかるようにイラストにしたもの。その登場は、1964年に開かれた東京オリンピックなんですね。

2020年の東京オリンピックに向けて、また新たなピクトグラムが登場するのでしょうか?皆さんも変わったピクトグラムを見つけたら、ぜひ教えてください。

 
 
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まちをよーく見てみよう! vol.6 2017年05月31日
 

今回は、みなとみらい駅で見つけたトイレサイン(マーク)をご紹介します。

今回の気になりポイントは、女性用だけでなく男性用の方にも乳幼児のマークがあったこと!少し前に、「ショッピングモールのおむつ交換場所(おむつ交換室)で、男性が赤ちゃんのおむつ交換をしていたら、別の子どものお母さんから「うちの子どもは女の子だから、あなた出て行って!」と言われた...」なんて話がちょっとしたニュースになったこと、皆さんはご存知ですか?

その話が頭に残っていたからこそ、今回トイレサインに目がいったのかもしれません。イクメンなんて言葉がありますが、実際父親なんだから育児はやって当たり前。女性だけになんでも任せていては、ダメなのです。

しかし、イクメンという言葉を作ったのは、外で男性が育児参加しにくい環境を作っていた社会のせいでもあるのかも...。ベビーチェアのついた個室トイレは、女性トイレにばかり設置され、おむつ交換場所は女性トイレ内に設けられている場合も。男性が育児に参加しやすい環境を、まだまだ建築からも提供していけそうですね。

 
 
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外を活用しよう!べランダとバルコニーの違いとは? 2017年05月15日
 

外の風を浴びるには、気持ちの良い季節になりましたね!皆さんお住まいのベランダやバルコニーを、洗濯物を干すときだけ使ってはいませんか?さすがにそれは勿体ない...!

例えば家庭菜園にチャレンジしたり、小さくてもテーブルセットを置いてランチできる場所を確保したり、トライしてはいかがでしょう?寒すぎず暑すぎずのこの時期は、外の模様替えにも挑戦しやすい時です。

主な違いは屋根の有無
さて、今の前文で言い換えたべランダとバルコニーの違いについて今日はお話します。
ベランダとは、洋式の建物の2階以上にある外についた屋根付きの部分のこと。一般的な戸建て住宅やアパート・マンションで見られるものです。ちなみに1階にある場合は、名前がテラスに変わります。
対してバルコニーは、ベランダの屋根なしタイプのことを指します。マンションの上階のほうに、普通のベランダと異なる広い庭があるタイプを見かけたことはありませんか?それがバルコニーです。

最後にプチクイズ!
では添付している画像に写っているのは、ベランダ・テラス・バルコニーのどれにあたるでしょうか?そう、ベランダですね。

 
 
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まちをよーく見てみよう! vol.5 2017年04月30日
 

日々温かさも増し、半そでで生活したい日も増えてきました。緑も鮮やかに生い茂る時期のスタートですね!

今日はそんな生い茂る緑に関する話で、『まちをよーく見てみよう! vol.5』をお送りします。皆さんほぼ毎日のように目にしている車両用信号機。左から青・黄・赤の順に並んでいますが、これはどうしてかご存知ですか?

安全をデザインしている
1つは日本を走る車に多い、右ハンドルの運転席から認識しやすいように。そしてもう1つの理由は、街路樹が生い茂ったときに赤信号が隠れてしまうことのないようにという理由から、車道の最も内側にあたる右側に赤信号が配置されています。

街路樹に信号機全体が隠れてしまわないことが理想ですが、最悪青信号が隠れても、運転者が注意すれば済む話です。しかし赤信号が隠れては、事故を引き起こす可能性が大幅に高くなってしまいます。

信号機の色が並ぶ順番、こんなところにも誰かの思考やひらめきが宿っているのですね。皆さんも次回お出かけの際は、ぜひ改めて信号機の色が並ぶ順番をご覧ください。

 
 
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「日本そろばん資料館」が掲載されました。 2017年04月20日
 

『店舗・施設の仕事(ART BOX vol.28 )』(発行:ART BOX インターナショナル)に掲載されています。

 
 
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「京島-M(立体的ワンルーム)」と「ひばりが丘団地 ひばりテラス118」が掲載されました。 2017年04月19日
 

『受賞年鑑 GOOD DESIGN AWARD 2016』(発行:公益財団法人日本デザイン振興会)に掲載されています。

 
 
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建築を支えるものはそこかしこに 2017年04月15日
 

"建築"といえば、建物ばかりに目が行きがちですが、実は建築に関するものは普段見ることができないところにもたくさん散らばっています。

例えば、地中に埋まるたくさんの配管や建物内部に張り巡らされた配管のおかげで、室内にガスや水などが行き届くわけです。また外で上を向けば、電線が走っています。これらを建物内部に引き込むからこそ、電気が届くわけですね。当たり前のように思ってしまいがちですが、これらのおかげで建築・建物が成り立っているのです。

今回添付した写真は、どれも地面に表記された建築に関するものたちを集めたものです。左上から時計回りに、下水道のマンホール・道路後退位置を示す杭の表面・ガス管の通る向きを現したシール・汚水のマンホール・単口消火栓の蓋です。他にも地面にある建築に関係する表記はさまざま。

安全第一の街歩きを
皆さんのお住まいのそばや、通勤・通学経路にはどんなものがありますか?ぜひチェックしてくださいね。マークを探す際は、どうしても下ばかり見がちになるので車や歩行者など周囲の状況には十分にご注意ください!

 
 
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照明器具の取り付け口 2017年03月31日
 

どこの建物にもあるものの1つが、そう照明。
普段身近にありすぎて、引越し時などには存在を忘れられがちですが、我々の生活になくてはならないものですよね。

取り付け口には複数種類がある
照明器具の取り付け口は、大きく2タイプ分けることができます。引掛けシーリングと呼ばれるものとローゼットと呼ばれるタイプ。写真はローゼットタイプです。さらにこの2タイプは、角型引掛シーリング・丸型引掛シーリング・ツバ付き丸型引掛シーリング・埋込ローゼット・ツバ付き埋込ローゼットというように細分化されていきます。

新築時には、手持ちの照明器具に合わせて取り付け口を選ぶことも可能です。また引越し時などには、内覧時に取り付け口の写真を撮影しておくと、家電量販店でその取り付け口にあった照明を紹介してくれますよ。

取付時は転倒に注意
照明器具(シーリングライト)の取り付けは自分でできないこともないですが、どうしても天井付近・高所での作業となります。転倒しけがをする恐れもありますのであまり無理しすぎず、業者に取り付けてもらうのも1つの手段です。

 
 
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プチ引越しテクニック 2017年03月15日
 

今日ご紹介するのは、誰でもできるプチ引越しテクニック。あなたも楽ですし、引っ越し業者にも喜ばれる簡単なテクニックです。

やることは、何を段ボールへ詰めたのか・どこの部屋に運んでほしいかを大きく段ボールの側面に書いた紙を貼るだけ。(テクニックといえるほどのものでもありませんね...!)ですがこのひと手間を行うことで、引越し業者は「どこの部屋に運ぶんだ?」「あ、この箱は軽いぞ」「割れ物が多そうだから気を付けよう」など、さまざまなことを考えてくれます。

何よりのメリットはこれ!
しかもこの紙を貼っておくだけで、引越し業者が指定の部屋に段ボールを運んでくれるので、1箱ずつ開封して中身を確認して部屋ごとに移動させるという手間いらず。(引越し後にこの作業を行うと、時間も労力もかなり使うので結構厄介です)

読める備忘録であればOK
引越しって、やることが多く何かと忙しいですよね。添付した写真を見てもらうと伝わるかもしれませんが、決して綺麗に書く必要はありません。詰めている最中に中身が変動する可能性もありますから、マスキングテープなどで貼りつけておくのがオススメ。ようは読める備忘録であれば良いわけです。

 
 
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「京島-M(立体的ワンルーム)」が掲載されました。 2017年03月07日
 

『デザイナーズFILE 2017』(発行:カラーズ)に掲載されています。

 
 
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