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川崎-Mリフォーム

30代前半の夫婦が住む、築14年の中古マンション。
生活の中心となる、「LDK+和室」を中心にリフォームをした。

住戸は1階の角部屋であるため、「専用庭がある」、「窓が多い(=壁が少ない)」という特徴を理解し、新たにつくる壁の大きさと位置を意識して設計を進めた。

和室は壁とふすまで閉じる形式ではなく、大きな開口とその上下に壁を設けることで、LDKと和室の双方からの見え方やつながりに奥行き感をつくり出し、空間全体に広がりを持たせるようにしている。

ダイニングテーブルは、家事動線の機能性とクライアントの好みに合わせて、キッチン収納と一体的にデザインした

ダイニングテーブル収納の棚板、テレビ下のオーディオを置く棚板、和室の飾り棚は、既存の窓枠やドアと色味を合わせることで、リフォームをしていない既存部分との統一感を出している。

所在地
神奈川県川崎市
用途
住宅
構造
RC造
延床面積
76.38㎡(専用庭15.06㎡)
設計期間
2013.3
工事期間
2013.4
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