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柳橋-Tリフォーム

「雑居ビルの改修」
2人の子供の成長時期にあわせて、個室の確保と収納スペースの増量が改修の目的である。
そのため、クライアントの親が所有する都内の雑居ビルの4,5階の住居から、3階の事務所を新たに自分たちの住居として変更し、住まいを拡張することを希望された。
フロアの追加にともなって各フロア間の移動が生活の中で大きな要素となるため、各フロアに連結感を持たせることで狭小なフロア同士を奥行きのある繋がりをつくりだすことが出来るのではないだろうかと考えた。
そのために、階段を取り巻く3層分の壁に収納棚をめぐらし、共用スペースの床を木目が印象的なインテリアラーチで繋いだ。
置物や本などが階段の棚に収納され、赤茶色のワトコイル仕上げの床が、温もりのある空間として家全体に連結感をつくりだしている。

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