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2018.10.15
  • コラム

今が買い時の家電 エアコン編

夏場と冬場に主な大活躍時期を迎えるエアコン。

猛暑・酷暑であった今年は、

「手放すことができなかったよ…」という方も多いのではないでしょうか。

 

そんなエアコンにもお買い得な買い替え時期があること、皆さんご存知ですか?

ズバリおすすめは、いま!

実はエアコンの新製品は、冬に向けて発売となります。

そのため夏を終えたこの秋時期は、

ひとつ前となる型が出回っている最後の時期なのです。

 

 

 

風を送る羽の動きに注目!

メーカーや機種ごとに、エアコンにはそれぞれ大きな特徴があります。

羽が上下に動くものが長年一般的でしたが、

いまは中央で2つに分かれて、左右別の動きをするものがあります。

左の羽からはしっかりと風を送り、暑がりさんに対応。

右の羽からはゆるやかに風を送り、寒がりさんに対応。なんてことも可能に。

居室の中央にエアコンを設置する際には、

この左右別の動きをする羽のついたエアコンの採用をおすすめします。

(エアコンの左右に、風を送る妨げとなるような壁があると意味がないのでご注意ください)

 

 

 

エアコンにも時代の波が

IOT化という言葉をご存知ですか?

IOTとはInternet of Thingsの頭文字をとったものです。

 

さまざまな電化製品をスマートフォンと連携させることで、

出先からエアコンのスイッチをいれたり

照明の明るさを変えたりすることができます。

つまりインターネットを介して、スマートフォン1台で

さまざまなものを動かすことができる時代がきたのです。

 

エアコンに関していえば、スイッチを入・切だけでなく

温度調整もすることが可能です。

「IOTに対応しているかどうか」という、

新しい観点からもどのエアコンにするか選ぶ必要があるので覚えておきましょう。

 

 

 

家電量販店の店員さんによると、

「持ち帰り家電と異なり、店舗に在庫を置くことのないエアコンは

表示価格からさらに割引くのが難しい商品。安い時期を見極めて買うのがおすすめ」

とのことでした。

エアコンの買い替えをご検討中の方、

ぜひ冬の新製品登場前に動いて賢くお買い物してくださいね。

 

文:吹井美奈子

2018.9.30
  • コラム

DMの断捨離

引っ越しを予定すると、やることって案外たくさんあるんですよね。

賃貸契約に住んでいた場合、まずは引っ越し日を決めて

現在の貸主に退去する旨を伝えなくてはなりません。

1ヶ月以上前の申告を求められるようなので、

引っ越し日が決まったら忘れる前に早めの行動をとることをおすすめします。

 

 

 

そのほか、役所で住所の移転に伴うたくさんの書類を提出したり

ライフラインの解約と新契約

郵便物の転送届を出したりも必要ですよね。

私が引っ越しの際に必ず行うのが、DMの断捨離。

皆さんのお住まいにも不要なDMって届いていませんか?

 

 

 

「少し情報が欲しかっただけなのに」

「一度頼んだだけの店から、頻繁にDMが届く…」なんて

よくある話。そしてこれが意外とストレスでもあるんですよね。

ポストを開ける度に不要なものが増えて、読まずしてゴミ箱行き..。

個人情報保護のために、住所はシュレッダーにかけて

紙とビニールに素材別にゴミを分ける必要も。面倒極まりないですね。

 

 

 

DMの断捨離のやり方

そもそもDMの断捨離とは、どういうことなのか。

新居にDMが届くことのないように

DMを配信停止にしてしまうことです。

かといって、「DMを停止してください」なんて

いちいち先方に連絡するのは、これまた面倒なことですよね。

 

 

 

そこで私は、受取拒否という形でDM配信を終了させています。

未開封のDMの表に、付箋を貼り付けます。

この付箋には、受取拒否と書いて押印して

再度ポストへ投函すれば、DMの配信はもうされません。

 

 

 

ちなみに私は、

受取拒否という言葉だけでは何だかきつい感じがすると思い

「今まで有難うございました」と一言書き加えて付箋を貼っています。

受取拒否・付箋・未開封、ポイントはこの3点です。

 

 

 

ストレスフリーだしエコにも繋がる

受取拒否となったDMを受け取った側にとっても

今後不必要なDMを発送する手間と

お金を省けるというメリットがあります。

郵便会社としても、

不必要な郵便物の配達に労力を割く必要がなくなり

地球にとっては資源の削減…、と良いこと尽くしです!

 

 

 

もちろんこの断捨離は、

引っ越しを予定されていない人(つまり誰でも)

いつでも行うことが可能です。トライしてはどうでしょう。

 

文:吹井美奈子

2018.9.15
  • コラム

住宅建築専門用語

LDKといえば、リビング・ダイニング・キッチンのこと。

こちらは言わずもがな、

多くの方が知っている建築専門用語の1つです。

 

 

 

では、MBRとBRは何かお分かりですか?

あなたのお住まいにもあるはず。

正解は、メインベッドルームとベッドルーム。

MBRとBRによく付随しているWICは、ウォークインクローゼット。

(WICは、WCLと表記されているパターンもあります)

正解を知ると「なるほど!」と思われるのでは?

 

 

 

ここで少し変わり種を

では、上記に比べて認知度が落ちるであろう

UTってなんだかわかりますか?

正解はユーティリティー。主に住宅図面に多く表記され、

家事室として使われるなど、生活を豊かにする便利空間です。

 

 

 

構造体にも略称表記がある

S造といえば、鉄骨造。RCといえば、鉄筋コンクリート造。

SRCは、鉄骨鉄筋コンクリートです。

あまり略称表記は見受けませんが、木造はWと表記します。

 

 

 

 

知識として、また1つ建築を知ってもらうことで

建築がもっと皆さんの身近なものになれば幸いです。

 

文:吹井美奈子

2018.8.31
  • コラム

まちをよーく見てみよう vol.9

運転免許をお持ちの方なら、多くの物をご存知かもしれません。

今回は道路にあるさまざまなサインに関するお話です。

 

 

日本にある道路標識は、

案内標識・警戒標識 規制標識・指示標識・補助標識の

5つに分類できます。

国土交通省 道路標識一覧のページをリンクにしておきます)

 

 

いま簡単に道路標識と言いましたが、

道路標識とはポールの上や下に標識がついていて 道路の端や上に設置された、

みなさんお馴染みのあれのこと。

 

 

どうしてそんな当たり前な説明をしたかというと、

道路自体に描いてあるサインは、道路標識と呼ばないからなんです。

「そうなの?」と、びっくりされた方も多いのでは?

道路に描いてあるものは、路面標示と呼ばれ規制標示と指示標示に分けられます。

 

 

 

初めて見た路面標示

そしてようやく添付した画像の話にいくのですが、

先日初めましての路面標示を見つけたので、ご紹介しますね。

 

 

 

それが、ともしびゾーンという路面標示。

これ、神奈川県にしかないそうなんです。

しかも調べてみると、2006年に廃止されているとのことで、

もう現存しているものが消えてしまったら一生見ることのできないもの。

(画像の路面標示も消えかかってますね…)

 

 

 

ともしびゾーンとは?

高齢者や障がい者といった交通弱者が多い地区であることを

運転者へ知らせるため、

注意喚起を目的として名付けたものだそうです。

ちなみにこの名称は、県の行政施策 ともしび運動 からきています。

 

 

 

ご当地サインって他にもあるの?

知らなきゃ何のことかわからない路面標示でしたが、 調べてみて少しスッキリ。

レアなものに出会えたという興奮もありました。

ご当地サインって他にもあるんですかね?

ご存知の物があれば、ぜひ教えてくださいね。

 

 

文:吹井美奈子

2018.8.27
  • インターン

インターンシップ 2018_08 加藤さん

森の中に建つ保育園を設計した。下部がRC造、上部がポリカを使用した木造である。小さいため扉などの仕切りを使わず、微妙なレベルの違いや壁のズレで空間を仕切っている。ジャングルジムのような保育園となった。

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