2017.8.30
  • インターン

インターンシップ 2017_08 矢口さん

私は今回、地方に建てる別荘をイメージした。中庭を囲む平面構成とし、建物の断面には大小の家形を用いている。回遊的な室内は居住者を楽しませ、利便性もある。土間と飛び石により、室内外が緩やかに繋がる。

2017.8.28
  • インターン

インターンシップ 2017_07 小笠原さん

海の家をモチーフに考えました。正面の海の見えるところを大きく開け、二階にもバルコニーを設置。入り口前に3段ほど階段を設け人より高い位置から景色を堪能することができます。

高い位置で食事をしながら見る海の景色は数倍に綺麗に映るでしょう。

  • インターン

インターンシップ 2017_07 半田さん

私の考えた家型の空間は、やりたいことを形にするというコンセプトにした模型になります。住宅街に並ぶ住居をイメージして考えました。自分が思うやってみたい事を形にしてこのような逆さの家を作りました。

2017.6.15
  • コラム

まちをよーく見てみよう vol.7

街歩きをしていたら、神社の参道前でこんな車止めを見つけました。色はそのままですが、鳥居の形をしています。

 

立て看板よりずっと良い
これまでこの先に神社があることを知らなかったのですが、この車止めのおかげで新しい発見をすることができました。”ここから参道”というのが伝わる、良い車止めですね。「この先、〇〇神社」なんて立て看板をよく見かけますが、それよりずっと趣深さがありますし、日本語のわからない方にも通じやすい作りです。

 

街に溢れるピクトグラム
今回の鳥居の形をした車止めは少し変わったものですが、街にはいたるところにピクトグラムが溢れています。皆さんご存知ピクトグラムとは、わかりやすい絵と色の違いなどで誰にでも一目で意味がわかるようにイラストにしたもの。その登場は、1964年に開かれた東京オリンピックなんですね。

 

2020年の東京オリンピックに向けて、また新たなピクトグラムが登場するのでしょうか?皆さんも変わったピクトグラムを見つけたら、ぜひ教えてください。

 

文:吹井美奈子

2017.6.1
  • インターン

インターンシップ 2017_06 福森さん

小規模空間の飲食店をイメージした。昼は日光を取り入れ、夜は景色を楽しめるように、大きな吹き抜けと、フレームによる大きな開口を設けた。時間帯によって適した空間を、様々な人に楽しんでもらいたいと考える。

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